金栄堂サポート:橋本英也選手・アデレートトラック&全日本TT・ロードご報告&インプレッション!

金栄堂サポート:鹿屋体育大学自転車競技部・橋本英也選手より

先日行われましたアデレートトラックカップと全日本TT・ロード大会ご報告

ならびにアイウェアインプレッションを頂きましたので

早速ご紹介させていただきます!

■金栄堂/SPORTSEYESサポート選手:橋本英也選手

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こんにちは!!

鹿屋体育大学の橋本英也です。

今回は長くなりますが、アデレートトラックカップと

全日本TT、ロードの報告をしたいと思います。

6/18-22にオーストラリアアデレートにて

Adelaide Cycling Grand PrixとSouth Australian Grand Prixに参加してきました。

オーストラリア、中国、マレーシア、ニュージーランドなどの国が参加した

クラス1と分類されるレースでありました。

両レースともにオムニアムに出場して、結果は両レースともに3位でした。

以下各種目ごとのレポートです。

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2014/6/18-22 Adelaide Cup Report
Adelaide Cycling Grand Prix
18-19
FL 13’764 54*14 6th
Mx 1053w 191bpm 143rpm 69.8km/h
Av 497.2w 163bpm 89.5rpm 43.1km/h (1’21s)


アデレートバンクは上バンクの上り下りが少なく、

いかに自力での上バンクでのスピードを乗せるかがカギになりました。

シッテイングで駆けおろす自分にとって走りやすく、

ピークパワーが122rpmと普段より、7rpm前後高い回転域でパワーが出ていた。

これは、前回、パワーバンドの低い域の出力が弱かったので、

パワーバンドを上げるために電動ローラーTrが効いていると思う。




PR 51*14 2nd
Mx 1213w 199bpm 148bpm 67.8km/h
Av 310.7w 181.7bpm 109rpm 50.2km/h (37’21s)


アシスト選手がいるレースだった為に牽制が入らなく、逃げを容認しないレースだった。

ポイント周回に向けての位置取りが悪く、3周前で先頭になることが多く、

後ろに下がる場面は多々たった。

オーストラリアはお互い協力し合っていた。




EL 50*14 7th
Mx 1185w 196bpm 130rpm 58.6km/h
Av 359.8w 186bpm 114rpm 51.3km/h (5’13s)


世界と比べ、集団の密度が小さくなかった為に、上手く動くことができた。

人数が絞られていたのにかかわらず、イン側にいてしまいエリミネートされてしまった。




IP 4’37’’446 53*15 5th 18℃
Mx 851w 194bpm 124rpm 55.5km/h
Av 448.3w 182.5w 118.3w 52.5km/h


これまでの動画を見返した時、上半身と下半身の繋がっていない感じがしていたので、

ハンドルを上げて落差を減らした。

そうすることによって無理してないポジションになり、タイムが安定してきたと思う。

コツはラインを意識して、Wの出さない走りを心掛ける。

綺麗な走り。

17’1キープで中盤余裕が生まれたので16’9まで上げることができた。

タイムを聞いてペースを変えるのではなく、聞き流す。




SC 51*14 1st
Mx 1078w 200bpm 149rpm 68.9km/h
Av 303.9w 175.9bpm 109.6rpm 50.8km/h


日本チームの単独アタックによって、他のチームの足を使わせて、

最後にゴールスプリントで勝つという最高のシチュエーションになった。

終盤にゴールスプリントになると確信して、位置取りを上手く行けた結果だと思う。




TT 1’07’’002 53*14 8th
Mx 1146w 184bpm 130rpm 63.0km/h
Av 677.6w 169.3bpm 117.7rpm 55.4km/h


オムニアムの順位がほぼ3位確定で若干集中力が切れてしまい、

パワーが出なかった。

スピードに乗せられずにそのまま終えてしまった。




21-22
South Australian Grand Prix
FL 13’’843 55*14 6th 20℃
Mx 1013w 187bpm 140rpm 69.5km/h
Av 503.3w 156.3bpm 89.2rpm 43.3km/h (1’22s)


前回より最高速度を上げるためにギアを上げて臨んだが、

まだ力不足で逆にトップスピードに乗らずに終えてしまった。

疲れのせいか、最高心拍は低めであった。




PR 51*14 14pt 6th
Mx 1271w 197bpm 143rpm 66.2km/h
Av 308.8w 179.7bpm 108.5rpm 50.0km/h (37’51s)


レースを重ねるごとにマークがきつくなってると感じさせるレースだった。

前半はアシストに徹して余力を残して、後半単独ラップで逆転を狙ったレースでした。

しかし、いつもみたいな独走のキレは無く、

アシストがいるレースでは逃げを容認させてくれずに6thに沈みました。




EL 50*14 1st
Mx 1391w 202bpm 144rpm 65.1km/h
Av 401.8w 187.5bpm 113.4rpm 51.1km/h (8’07s)


前回、余力があるのにミスを犯してしまったので

ミスのない走りで常に前でレースを展開した。

4人になった時にラインを塞がれてしまい、強引にあけてしまった。

これは反応が遅れた結果であり、これから注意していきたい。

最後の場面では、自分の最高出力を更新できたのでよかった。




IP 4’37’’887 53*15 6th
Missed Data


前回の間隔が良かったので同じ感覚でスタートした。

最初のタイムが前回より早く、

このペースがオーバーペースだと思ったのか調整してしまい、

スピードの強弱が生まれてしまい、後半に向けてペースアップが図れなかった。




SC 51*14 4th
Mx 1175w 200bpm 156rpm 71.7km/h
Av 342.8w 175.9bpm 109.4rpm 50.3km/h


アシストのいるレースだった為に逃げが決まりにくく、スプリント勝負となった、

ゴールに向けての位置取りは悪くなく、最終場面では71.7km/hと

今回の遠征での最高速度となった、

これは展開というより、スピード不足としかいいようがない。

改善策としては、アシストがリードアウトした場面で前に出て、

先行すれば少し良い順位がとれたと思う。




TT 1’06’’328 52*14 7th
Mx 1154w 189bpm 135rpm 63.5km/h
Av 628.4w 176.4bpm 126.3rpm 55.8km/h(1’05s)※SRMの立ち上がり遅い


前回はギアが重く、トップスピードに乗りきれてない感じがしたので、

フロント1枚落として加速重視とした。

結果として0.5km/hの最高速度の向上が図れており、それがタイムupに繋がった。



オーストラリア遠征が終了後、そのまま岩手に向かい

全日本タイムトライアル、全日本ロードに出場しました。

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しかし、帰国後に体調を崩してしまい、ベストとは程遠いコンディションでレースに臨みました。

全日本タイムトライアルはU23のカテゴリーに出場しました。

コースは13.4kmとロードコースの上りと下りの区間を使用したコースでした。

結果はトップと35秒遅れの7位でした。

往路は下り基調だったために自分に有利でトップタイムで通過しましたが、

復路の上りでペースダウンをしてしまいました。



全日本ロードレースもU23カテゴリーに出場しました。

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173.8kmのレースで、今の状態では完走不可だと思い、

アシストに徹して、DNFでレースを終えました。






今回使用サングラスは

フレーム OAKLEY RADARLOCK

レンズ  金栄堂オリジナルFact 80%ブルミラー

使用しました。

c0003493_11515097.jpg


天候は快晴であった為に80%の濃度の濃いバージョンを使用しました。

実際に天候とマッチして快適に見ることができました。

Factレンズは濃度のバリエーションが多く、

同じ見え方でレンズ濃度とミラーを選ぶことのできるので

そのコンデションにあうFactを使用をできるメリットがかなり大きいです。

目の疲労感も純正レンズよりもかなり軽減しました。

オススメのレンズです!!

長文ご覧いただいてありがとうございました。

鹿屋体育大学 橋本英也






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by kineido | 2014-07-10 14:32 | 金栄堂サポート選手


OAKLEYやフォーナインズなど楽しくメガネやサングラスを紹介!


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