金栄堂サポート:鈴木まさみ選手 全日本トライアスロン宮古島大会ご報告&インプレッション!

金栄堂サポート:鈴木まさみ選手より

先日行われました全日本トライアスロン宮古島大会のご報告ならびに

アイウェアインプレッションを頂きましたので

早速ご紹介させていただきます!

■金栄堂/SPORTSEYESサポート選手:鈴木まさみ選手

選手氏名:鈴木 まさみ
使用アイテム:オークリー RADERLOCK (オリジナル・ノーズパッド)
       レンズ Black Ilidium
使用日時:2016年4月17日(日)
使用カテゴリー:第32回全日本トライアスロン宮古島大会
気象条件:晴れ 一時 雨 のち 晴れ
使用場所:沖縄県宮古島市

<レース結果>
総合タイム 10:12:58
スイム    0:54:33
バイク    5:18:45
ラン     4:00:01
順位     女子総合11位 カテゴリー別(女子40代の部)1位


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2012年から出場し続けている宮古島大会に、今年も出場してきました。

現地入りするまで、トレーニングも順調に行うことができ、

コンディションも良い状態でレースに臨むことができました。

<Swim>

今年からビーチ・スタートとなり、

どのような状況で待機・スタートするのかわからないので

様子を見ながら場所取りをしました。

号砲とともにスタート。

後ろから迫る集団に潰されないように走って海に入りました。

落ち着いて…とは思うものの、

やはりスタートは(スタートも!)下手です。

せーのっ!と水に飛び込んだら、いきなりゴーグルの中に水が入って

「あらら…」と。ちょっと我慢してそのまま泳ぎ、

少しスペースができたところで一瞬立ってゴーグルを直し、

再度泳ぎ出しました。

スタートからしばらくはバトルが続きます。

私と同じようなレベルの選手たちが多いので、泳ぎが安定せず、

ヘッドアップして確認する人も少なく、

ブイとは全く異なる方向に進もうとする選手などもいてひどい状況でした。

レースは長丁場。序盤でムキになって怪我でもしたら元も子もないので、

前をよく見て蹴られないように避けながら、集団がバラけるのを待ちました。

結局、スタートから600m、第1コーナーあたりまでは

混雑したままの状態でしたが、できるだけ大きく泳ぐように心がけました。

1つ目のコーナーを過ぎ、2つ目(北側のブイ)に向かう際には、

コースロープから10mぐらい沖側を泳ぎ、

北側のブイを回ってフィニシュに向かう直線では混雑も解消し

自分のペースで泳ぐことができるようになっていました。

事前合宿の時に目印となる建物や木を確認してあったことと、

最後に上陸するポイントを確認していたことで、

落ち着いてfinishすることができました。

<T1>

バッグをかけてあるエリアでウェットスーツを脱ぎ、

トラバックとウェットスーツを持ってテントに走ります。

テント内でヘルメット、ソックス、バイクシューズを履いて

バイク・ラックまで走ります。




<Bike>

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乗車して東急リゾートの敷地を出たあたりでポツポツと雨を感じました。

その後、結構な勢いで雨が降りだしたので、

伊良部大橋~伊良部島での風・雨・異物による

パンクなどを回避するためのポイントを頭のなかで整理しながら走ります。

5kmまでの間にジェルを補給。

その後は20kmに1個のペースでジェルを摂りました。

往路の伊良部大橋は風もさほど強くなく、問題なくクリアできました。

島内では逆バンクのカーブに注意を払い、

下りではなるべくトルクをかけてサボらないように心がけました。

伊良部島を回っている間に雨はほぼ上がったのですが、

次第に風が出てきて復路の伊良部大橋では結構吹いていました。

一旦吹き始めるとなかなか止みそうにない風だったので、

100kmまでは抑えていこう、と決めました。

上り坂でシフトチェンジのタイミングを間違えてチェーンが落ちましたが、

歩道に入って直して、すぐに復帰しました。

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それ以外のトラブルはありませんでした。

3月の合宿以降、バイク・フォームを見直したことで、

「脚」へのダメージは幾分小さめに抑えられたように感じます。

(その分、ランで元気に走ることができました。)

100kmを過ぎても特にダメージはなく、ペースを維持してレースを進めます。

今回、補給食や塩分補給の方法、集中力の持続方法など、

レースで初投入というものが多くありました。

これまでの経験をもとにいろいろと見直し、

よりよい方法で今季戦っていくことが目的です。

ジェルについては、ランの序盤からお腹が張ったり調子を崩すこともあったので、

思い切って変えてみました。

今回はうまくいったので、このアイテムを中心に補給を行っていこうと思います。

塩分補給は、カプセルに自然塩を詰めて自作したものを

今回初めて使用してみました。

費用がかからなくていいですね!

これからもこの方法でいこうと決めました。

補給食の種類・タイミングを実戦で試すことが

今大会で挑戦したかったことの1つだったので、

その点は非常に収穫が大きいレースでした。

今後のレースに活かしていきたいと思います。

<T2>

トラバックを受け取ってテントに入ると先客が2人。

その後に私が入り、すぐ後にペナルティーを摂られていた

もう1人の選手が入ってきました。総勢4名。

この4人の中で一番早くテントを出たのは私だったと思います。

が、しかし…振り返ってみると、

ここでもっと時短できたな、と反省しています。

工夫できる点、改善できる点はしっかり整理したので、

次回は90秒ほど短縮できると思います。




<Run>

スタートしてからすぐ、トイレに行くのを忘れたことに気づきました。

バイク降車するときに、T2でトイレを済ませてラン勝負にいく!

と決めていたのにテントに入ったら忘れてしまいました。

トイレに入っている間に後続に抜かれることは想定できたので、

どうしようかと迷いましたが、

宮古のランコースは市街地を抜けると意外とトイレが少ないことを思い出し、

やはり早めに入っておいたほうがいいと判断して

2kmぐらい先のトイレに入りました。

コースを離れてトイレに向かう時、、

少なくとも1人には抜かれたことに気づきましたが、想定内だったので慌てずに。

その後はフォームに集中しながら、

前半は飛ばし過ぎないように気をつけて走ります。

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思いの外、脚が動いてくれて身体のダメージも小さく、

ここ最近のレースでは最も速いタイミングで

フォームを安定させることができました。

ラン後半からは気温が上がって暑くなってきたのですが、

前半から適度に身体を冷やしていた事で

後半もバテることなく走り切れたようにも思います。

15~20kmで1人に抜かれました。

おそらくこの時点で11位になったのだと思います。

折り返してくる女子選手を数えながら走り、

10位前後であることはわかったのですが、

TOP10に入っているかどうかはわからないまま、

とにかく後ろから抜かれないように、そして前を追うように、

集中して走りました。

過去5回の宮古島で、最も楽に走れた42kmだったと思います。

補給は主に、アクエリアスとコーラ。

身体に水をかけることで、水分を摂り過ぎないよう対策を摂りました。

また、バイク同様、塩カプセルを携帯していたので、

折り返してから2回、合計2カプセルを摂取。

宮古島温泉病院を過ぎたら1つギヤを入れ替えて、

消防署を過ぎたらもうひと踏ん張りして…

最後まで集中してしっかり走ることができたと思います。

後ろから抜かれることだけは避けたかったので、最後の5kmは必死に逃げました。

競技場に入ってからようやくその不安から開放され、

無事にfinishすることができました。



<使用アイウェアについて>

今回はBike、Runを通してRADERLOCKを使用しました。

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BikeではJAWBREAKERを使用することも考えたのですが、

新しく投入したTTヘルメットとの相性がイマイチだったので断念。

練習で試しておいてよかったと思います。

万能型のRADERLOCKは今回もそのポテンシャルを遺憾なく発揮してくれました。

さらに、金栄堂のオリジナルノーズパッドのおかげで、

bike乗車中の5時間超、

一度もサングラスを触る(直す)ことがありませんでした。

相変わらず「汗でもずれない」「強風による影響も皆無」

そして「急な雨でも影響なし」まさに完璧なフィッティング。

ランでは何度も水をかぶりましたが、全くズレません。

小さなことでもレース時間が長くなるとストレスになりますから、

全くストレスを感じないようにフィッティングを施されたアイウェアは

本当に心強いアイテムです。

トライアスリートだけでなく、

より多くのアスリートにこの良さを体感してほしいと思います。









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by kineido | 2016-04-26 14:52 | 金栄堂サポート選手


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