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自転車競技における偏光・調光レンズの必要性について(大村慶二選手)

本日は当店のサポート選手:大村慶二選手より

自転車競技においての機能レンズの必要性について

ご回答をいただきましたのでご紹介させていただきます!

■金栄堂/SPORTSEYESサポート選手:TEAM JAMIS 大村 慶二選手

1、偏光レンズが自転車競技の中で必ず必要なレンズであるか(Yes/No)Yes

2、1の理由
常に日光にさらされている中で、反射光をさえぎり、眼のストレスをなくすことができると、より試合に集中できるため。

3、調光レンズが自転車競技の中で必ず必要なレンズであるか(Yes/No)No

4、3の理由
レンズの色の変化が環境の変化に対してまだ遅い感がある。
今後の技術開発で色変化のスピードが向上してきたら、より競技にも使えるようになると思う。

5、1、3のレンズが最も効果を効果を発揮する場面(メリット)
真夏のように、直射日光が容赦なく降り注ぎ、皮膚、眼がダメージを受けている中、
偏光レンズを用いることで眼のストレスをかなり減らせる場面で効果を発揮する

6、1、3のレンズが使えない場面(デメリット)
4で書いた理由で、デメリットになるほど変化スピードが遅いとは思わない。
デメリットは、オークリー以外のレンズを用いたときに、
ハイドロフォビックテクノロジーを利用できないことです。
雨天時の試合でデメリットを感じます。

7、その他の皆様のお勧めレンズ(上記のレンズで補えない場面をこういうレンズを使
用しているなど)
6でも書きましたが、雨天時にはオークリーのハイドロフォビックテクノロジーは高信頼がおけます。
雨天時には、オークリー以外のレンズは今のところ使う予定はありません。
(オークリー以外の技術を知らないだけかもしれませんが)

よろしくお願いします。


とご回答を頂きました。

特に今までのその他の選手からのデータを見ても

偏光レンズの見え方は非常に高い評価を頂いております!

また後ほどデータは全て取りまとめいたしまして

ご紹介させていただきますので、

どうぞよろしくお願いいたします!
by kineido | 2010-04-30 10:27 | 金栄堂サポート選手

自転車競技における偏光・調光レンズの必要性について(山崎潤選手)

いよいよ本日からGW突入ですね。

連休前の昨日、当店から30分ほど離れた場所のお客様に

ご注文いただきました商品のお届けに行ってまいりました。

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もう桜もほぼ満開。

今年はかなり遅れておりますが、ちょうどこの連休が

一番の見ごろです。

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帰りに遅めのお昼でラーメンを食べて、

店に帰ってまた仕事。

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連休中も当店は通常営業いたしておりますので

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております!






本日は当店のサポート選手:TeamJAMISの山崎潤選手より

自転車競技における機能レンズの必要性について

ご回答いただきましたのでご紹介させていただきます!

■金栄堂/SPORTSEYESサポート選手:TEAM JAMIS山崎 潤選手

1、偏光レンズが自転車競技の中で必ず必要なレンズであるか(Yes/No) Yes

2、1の理由
アスファルトの路面は、乾いた状態であってもかなりの太陽光を反射し、眼にはかなりのストレスとなっている。
偏光レンズは、それらの反射光を遮断し、視覚のストレスを軽減してくれる。
また雨天時では、水溜りや濡れた路面自体が空からの光を乱反射させ、これらも視覚のストレスとなるが、
偏光レンズを用いることで、やはりストレスを軽減できる。

3、調光レンズが自転車競技の中で必ず必要なレンズであるか(Yes/No) No

4、3の理由
夜間から昼間まで連続して使用するような状況において、調光レンズは非常に便利であると考えますが、
自転車競技は日中に行われることが多く、そのメリットが十分生かされない。
しかしながら、社会人アスリートなどで通勤を兼ねて早朝及び夜間にトレーニングするような場合、
調光レンズは非常に有効なツールであると考えます。
 
5、1、3のレンズが最も効果を効果を発揮する場面(メリット)
1、偏光レンズ→日差しの強い時、太陽光のアスファルトによる反射光がきつい時
3、調光レンズ→通勤を兼ねたトレーニング(早朝及び夜間に使用)、日中から夜間にかけて連続して使用するような状況

6、1、3のレンズが使えない場面(デメリット)
1、偏光レンズ→特になし。
3、調光レンズ→特になし。
(あえて挙げるなら、日中における走行中、極端に暗いトンネルなどに入った場合、濃度変化が追いつかないこと。
 しかし現在の科学技術において、これは非常に難解な要求だと考えます。)

7、その他の皆様のお勧めレンズ(上記のレンズで補えない場面をこういうレンズを使用しているなど)
NXT プラス55→少し赤みがかったレンズで、暗い状況においても物がはっきりと見えるので、雨天や、曇りにおいても比較的暗い天候時に使用しています。


以上が山崎選手より頂きましたアンケート結果でございます。

皆様のご参考にしていただければ幸いでございます。

どうぞよろしくお願いいたします!
by kineido | 2010-04-29 09:31 | 金栄堂サポート選手

SOLIDBLUE 2010'SPRING COLLECTION

ようやく暖かくなってきて

今ここ長井市は満開に近い桜が咲き誇っております。

そして春ということで

当店でもその素材の持ち味をふんだんに活かし

メガネを機能面をファッションでとらえた

ソリッドなブランド・SOLIDBLUEから

2010年春の新作が入荷いたしました!

■SOLIDBLUE(ソリッドブルー)

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今回の新作は鼈甲の白甲調のランコウカラーやデミブラウンカラーが中心で入荷しております。

価格もかなり抑えられておりますが、

ソリッドブルーが醸し出す素材の持ち味を十二分に活かした作りになっております。

中芯が入っていない鼈甲フレームと見間違うような非常にきれいな作りの商品たちです。

今回入荷いたしました商品はこちらです!





■SOLIDBLUE S-97 08番ランコウ
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■SOLIDBLUE S-150 04番ランコウ
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■SOLIDBLUE S-150 06番デミコウフ
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■SOLIDBLUE S-152 01番ブラック
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■SOLIDBLUE S-152 04番ランコウ
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いずれも非常にきれいな商品です!

そして既にご紹介させていただく前に一部の商品が売れてしまいました。

今までにない表現の仕方で仕上げられた

2010年春の新作・SOLIDBLUE(ソリッドブルー)。

どうぞよろしくお願いいたします!
by kineido | 2010-04-28 00:20 | ファッション

自転車競技における偏光・調光レンズの必要性について(村出真一朗選手)

本日は当店のサポート選手:TeamJAMISの村出真一朗選手から

機能レンズの必要性についてご回答いただきましたので

ご紹介させていただきます!

■金栄堂/SPORTSEYESサポート選手:TeamJAMIS 村出 真一朗選手

1、偏光レンズが自転車競技の中で必ず必要なレンズであるか(No)

2、1の理由:必ず必要かといわれればサングラスを使用しない選手もいるためNo

3、調光レンズが自転車競技の中で必ず必要なレンズであるか(No)

4、3の理由:同上

5、1、3のレンズが最も効果を効果を発揮する場面(メリット)
私はサングラスにはゴミや埃が目に入るのを防ぐためサングラスは必要不可欠です、偏光レンズはレースやトレーニング中様々な方角や場所を走るため、光の向きや強さが絶えず変化し続けます、そのような環境下の中では偏光レンズの特性は非常に良く、常にクリアな視界を提供してくれます。

6、1、3のレンズが使えない場面(デメリット)
調光レンズの明るいカラーのレンズでは晴れの日、外が明るい状態での使用では光を通しすぎてまぶしいこともあるため、やはりカラーによっては天候によって使い分けが必要です。両レンズにいえることですが、日差しの強い日に日焼け止めの対策をせずに長時間使用しているとサングラスの痕かくっきりと残ってしまう事があるので、使用前には日焼け対策をしないといけない。

7、その他の皆様のお勧めレンズ(上記のレンズで補えない場面をこういうレンズを使
雨の日特にレース中はクリアレンズが一番だと思います。ほしい。

というようなご回答でございました。

厳しいご意見ではありますが、遜色なくそのまま掲載をさせていただいております。

機能レンズの必要性について

皆様のご参考にしていただければ幸いでございます。

どうぞよろしくお願いいたします!
by kineido | 2010-04-27 10:21 | 金栄堂サポート選手

自転車競技における偏光・調光レンズの必要性について(十時正嗣選手)

本日は引き続き当店のサポート選手:十時正嗣選手より

自転車競技における機能レンズの必要性についての

アンケートを頂戴いたしましたのでご紹介させていただきます!

■金栄堂/SPORTSEYESサポート選手:TEAM JAMIS 十時 正嗣選手

1、偏光レンズが自転車競技の中で必ず必要なレンズであるか⇒Yes

2、1の理由
日差しの強い日でも視界をクリアに保つことができるから。

3、調光レンズが自転車競技の中で必ず必要なレンズであるか⇒Yes

4、3の理由
ロードレースのような長時間継続的に行われるレースの場合、急な天候変化で暗くなってときなどでも度入りのレンズ使用者は、サングラスをはずして対応するということができないので必要。

5、1、3のレンズが最も効果を効果を発揮する場面(メリット)
1のレンズ:日差しの強い日に練習、レースが行われるとき
3のレンズ:レース中に急な天候変化で明暗が変わるとき

6、1、3のレンズが使えない場面(デメリット)
1のレンズ:雨、曇りの日に練習、レースが行われるとき
3のレンズ:非常に日差しの強い日に練習、レースが行われるとき

7、その他の皆様のお勧めレンズ(上記のレンズで補えない場面をこういうレンズを使用しているなど)
この他のレンズは使用したことがない。


というご回答を頂きました。

皆様のご参考にしていただければ幸いでございます。

どうぞよろしくお願いいたします!
by kineido | 2010-04-26 13:08 | 金栄堂サポート選手

自転車競技における偏光・調光レンズの必要性について(高宮正嗣選手)

本日は当店のサポート選手:高宮正嗣選手から

先日ご紹介させていただいております

自転車競技における偏光・調光レンズの必要性についてのアンケートに

ご回答いただきましたのでご紹介させていただきます!


■偏光レンズ、調光レンズの自転車競技の必要性について

鹿屋体育大学 2年 高宮正嗣

1・偏光レンズが自転車競技の中で必ず必要なレンズであるか?
 →はい。必要です。

2・1の理由
 →偏光レンズの場合は、晴天時の過剰な太陽光や水たまりからの太陽光の反射をすべてカットしてくれます。これによりライダーは目から取り込む情報を的確に判断しやすくすることができるだけでなく、長時間のライディングによる疲労を軽減することができます。

3・調光レンズが自転車競技の中で必ず必要なレンズであるか?
 →はい。必要です。

4・3の理由
 →調光レンズの場合は、天気の変動が大きいほど有効になると考えられます。最初の悪天候時は紫外線の量が少ないため透過率の高いレンズカラーに自動的に変化し、天候が回復するにつれて紫外線量が増えてレンズの透過率も低くなってくれます。このように調光レンズはその天気にあった透過率をレンズ自体が判断して変化するという自転車競技にはとても向いているレンズだと言えることができます。

5・1、3のレンズが最も効果を発揮する場面(メリット)
 →偏光レンズの場合は快晴時でとても日差しが強い場合。
 →調光レンズの場合は天候の変化が大きい日。あるいは朝通勤で自転車に乗り夜帰宅時にも自転車に乗るような方。

6 ・1、3のレンズが使えない場面(デメリット)
 →偏光レンズの場合は心拍計やメーター、携帯電話の液晶画面が見にくい場合がある。
 →調光レンズの場合はデメリットとなるものはほとんどないと考えられます。

7・その他のお勧めレンズ(上記のレンズで補えない場面をこういうレンズを使用しているなど)
 →私がお勧めするレンズはオークリーのHiパーシモンというレンズです。レンズ自体は普通のパーシモンのレンズの見え方とほぼ同じなんですが、外からの見え方が変更されていてイリジウム加工されているのが特徴です。基本は曇りの時に使用するのがベストですが、「レンズの交換をしたくない」や「ひとつでオールマイティに使えるレンズはないの?」と聞かれたら私はこのレンズをお勧めします。


既に御三方にこうしてご回答いただいておりますが

非常に高い評価と必要性を頂いております。

後ほどまた全てデータをまとめますが

皆様のご参考にしていただければ幸いでございます。

どうぞよろしくお願いいたします!
by kineido | 2010-04-25 10:20 | 金栄堂サポート選手

金栄堂ゴルフモニターアスリート:ゴルキチ氏

本日は当店で新しくモニターとしてご協力を頂くことになりました

アスリートの方をご紹介させていただきます!

先日申し上げましたように、特に今年はゴルフジャンルに力を入れていきます。

その中で当店で本日ご紹介させていただきます

ゴルキチ氏に今年初頭からお願いしておりました。

そして今回正式にモニターとしてお引き受けいただきましたので

本日改めて皆様にご紹介させていただきたいと思います!

ゴルフジャンルで皆様の指針となるべき本当のゴルフアイギアを

作り上げることにご協力いただけます

心強いアスリートです!




■金栄堂/SPORTSEYESゴルフモニター:ゴルキチ氏

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ゴルフをこよなく愛するゴルキチ氏。

ゴルキチ氏のブログ「ぶっ飛びシングルの華麗なるショットメイキング」は

ゴルフブログランキングでも常に上位に位置し、

ゴルフを様々な角度から捉え、自らのゴルフスタイルを導き出す姿勢に

多くのゴルファーが共感されています。

そして現在も精力的に活動され、シニアプロを目指すゴルキチ氏に今回当店よりお願いし、

本当にゴルファーに必要とされるアイギアの作成にご協力を頂くことになりました!

実際に現在も様々なアイウェアをお使いいただき、貴重なご意見を頂いております。

そして当店も都度ゴルキチ氏のインプレッションから商品の改良を行い、

ゴルキチ氏と共に本当のゴルフアイギアを作り上げていきます!

ゴルキチ氏のブログも是非合わせてご覧ください。

どうぞよろしくお願い致します!

■ゴルキチ氏プロフィール
長年、米国投資銀行、米国コンサルティング会社に勤務され、米国名門MBAを卒業。
ゴルフ歴は26年にも上ります。ゴルフ狂のためゴルフに専念し、
現在7歳の娘をプロゴルファーにする為に、コンサルティング会社を開業し独立。
将来はシニアプロになり、グローバルなゴルフビジネス展開を目指しています。
自らのゴルフの可能性を極める為に、今年からドラコン競技にも参加し、
また、ストローク競技でも上位を狙っています。
ゴルフ理論にも妥協がなく、ブログにて独自のゴルフ理論を公開しています。

※ゴルキチ氏のブログ
「ぶっ飛びシングルの華麗なるショットメイキング」

by kineido | 2010-04-24 09:49 | 金栄堂サポート選手

自転車競技における偏光・調光レンズの必要性について(佐野伸弥選手)

本日は一昨日に引き続き偏光レンズと調光レンズの

自転車競技での必要性について

当店のサポート選手:佐野伸弥選手にご回答を頂きましたので

ご紹介させていただきます!




■ 偏光レンズ、調光レンズの自転車競技の必要性について

1、偏光レンズが自転車競技の中で必ず必要なレンズであるか   Yes


2、1の理由 

  必ずとは言い切れないが、長距離(ロングライド)を乗る時は、あればあるにこしたことはないと思います。
  ブラックイリジウムや普通のレンズでは押さえきれない、光を遮断してくれるので、いかなるコースでもストレスなく走る事が出来ます。


3、調光レンズが自転車競技の中で必ず必要なレンズであるか   Yes


4、3の理由

 以前私のインプレッションでも投稿させていただきましたが、自転車競技というのは、長時間にわたって競技を続けるため、
 天候が不安定な時や、早朝から始まるレース。または、トンネルなどがあるコースを走る時は調光レンズを使用すると、非常にいいと思います。
  
5、1、3のレンズが最も効果を効果を発揮する場面

  偏光レンズはロードレース、または日ごろのトレーニングに最適。 

  調光レンズは早朝または、夕方から夜間にかけての練習。天候が不安定な時のレース。 


6、1、3のレンズが使えない場面(デメリット)

 使えない場面というのはありませんが、

 私の場合、偏光レンズではないレンズ(オークリーのイリジウムレンズ・ノンイリジウムレンズ)をトラック競技の時に使用することが多くあります。

なぜ偏光レンズではないレンズ(オークリーのイリジウムレンズ・ノンイリジウムレンズ)を使用するかというと、トラック競技では、前を走る走者との間隔を5cmくらいにまで詰めることがあります。

そういった場合に、上記のレンズより、偏光レンズではない方が距離を詰めることのできるからです。

※本当に晴天の時は偏光レンズでもできますが。

7、その他の皆様のお勧めレンズ(上記のレンズで補えない場面をこういうレンズを使
用しているなど)

初めから雨の時や、厚い雲に囲まれた日などは、パーシモン・HIパーシモン・イエローなどのレンズを使用します。





という結果でございました。

皆様のご参考にしていただければ幸いでございます。

この後も他のサポート選手からのご回答を頂き次第

ご紹介させていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします!
by kineido | 2010-04-23 11:02 | 金栄堂サポート選手

OAKLEYエリートコレクションC SIX Aluminium入荷!


ついにです。

ついに、あの商品が当店に入荷いたしました!

多くの方から問い合わせも多く頂きましたし

本当に待ち焦がれた商品です。

昨日はこんな感じで疲れもたまってうつろうつろしていたのですが(笑)

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これを見て一気に目が覚めました!

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国内入荷も本当にわずかな数で

当店でも獲得出来るかどうかわからなかったのですが

奇跡的に入荷いたしました!

当店に到着した状態



はじめは一体何が?という感じでしたが

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箱を開けてみてびっくり!

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そうです。ついに入荷したもの。

OAKLEY C SIX(シーシックス)!

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こういった箱に入ってきました。

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開けてみると専用ケースに納められています。

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恐る恐る付属のDVDが入った中蓋を開け、

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ついにその姿を現したC SIX

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これがC SIXです!

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別角度からもう1枚!

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◆OAKLEY ELLITE COLLECTION C SIX Aluminium ◆
オークリー エリートコレクション シーシックス アルミニウム


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世界最高峰のアイウェアを生み出してきたオークリー。

その中でも限られた人間しか手に入れることのできない

Oakley Elite Collectionのアイウェアは、

図らずも“アイウェア”の概念を新たな段階へと導くことになった。

Oakley Elite C SIXは、ロケットや航空機、F1マシン多用られる

カーボンファイバーをフレーム素材に採用。

人間の髪の毛よりも細く、高張力鋼材よりも強度の高いカーボンファイバーだが、

アイウェアフレームとして加工するには数々の問題が待ち受けていた。

日々実験を繰り返し、世界最新のテクノロジーを結集させてオークリーが生み出したのは、

40を超えるカーボンファイバーの層から成る特別なフレーム。

たった1本のフレームが5軸CNC(コンピュータ数値制御)で

24時間以上かけて加工成形されて世に送り出される様を

「最高の」と形容せずに何と表現すればよいのだろうか?








◆OAKLEY ELLITE COLLECTION C SIX Aluminium ◆
オークリー エリートコレクション シーシックス アルミニウム


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価格:\210,000(税込)

■C SIX Aluminium仕様
•コンピュータ数値制御 によるマシンで24時間以上かけてのカーボンファイバー加工
・軽さと強度、独特の質感を持つアルミニウムとカーボンファイバーのコンビネーションフレーム
・ひとつひとつを手作業で組み立て、アルミニウムパーツをさらに手で磨きをかけて完成
・さらなる耐衝撃性を考慮した6角ボルト
・ハイビジョンのように鮮明な視界を可能にするHDO®(High Definition Optics®)レンズテクノロジー

重量:54 g
フレーム素材:アルミニウム、カーボンファイバー他
補強用内部骨格素材:ベータチタニウム
レンズカーブ:8.75ベースカーブ
光学性能:米国規格協会が実施するアイウェア工業規格ANSI Z87.1の光学テストを大幅にクリア
耐衝撃性能:米国規格協会が実施するアイウェア工業規格ANSI Z87.1の高速・高圧衝撃テストを大幅にクリア
紫外線カット率:UV-A、UV-B、UV-C、400nmまでの青色光(青色光の中でも眼に有害な一部の波長のみ)を100%カット
眩しさのコントロール:レンズ内側にA/Rコーティングを施した99%の偏光度を誇るポラライズドレンズ(偏光レンズ)

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全世界で1,500本のみの製造だということです。

国内本数はわずかとお伺いしております。

もうこのC SIXには何も言うことがありません。

最高にカッコイイ商品です!

是非お手にとってご覧ください。

どうぞよろしくお願い致します!


◆OAKLEY ELLITE COLLECTION C SIX Aluminium ◆
オークリー エリートコレクション シーシックス アルミニウム


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by kineido | 2010-04-22 09:35 | OAKLEY

自転車競技における偏光・調光レンズの必要性について(高宮佑介選手)

当店でも非常に多くのサイクリストがご来店いただいたり

ご注文を頂いております。

その中でここ近年特に調光レンズや偏光レンズといった

機能レンズをご注文いただくケースが多いです。

先日オークリーのセミナーにも参加してきて

スポーツマーケティングの方ともその後色々話をさせていただいたのですが、

実際にオークリーのサポートプロの方々にも

偏光レンズ等は非常に好評を得ているということでした。

当店でも数年来サイクリストをサポートさせていただいておりますが、

偏光や調光をご依頼頂くケースが非常に多いです。

そのため、実際に当店のサポートライダーに実際の生の声を聞いてみました。

以下、そのままの質問とご回答を掲載させていただきますので

皆様のご参考にしていただければ幸いでございます。




■ 偏光レンズ、調光レンズの自転車競技の必要性について(高宮佑介選手)

1、偏光レンズが自転車競技の中で必ず必要なレンズであるか(Yes/No)
 yesです。

2、1の理由
偏光レンズは普通のレンズとは違い、普通のレンズだと太陽の光が路面から反射してきますが偏光レンズの場合は、反射せずに常にクリアな視界で自転車競技に集中できると思います。

3、調光レンズが自転車競技の中で必ず必要なレンズであるか(Yes/No)
yesです。

4、3の理由
自転車に乗る前にレンズを決めてから自転車に乗りますが、長距離などの長い時間自転車に乗っていると天気が変わってしまうと視界が悪くなったり眩しくなる場合もあるので調光レンズはお勧めです。
他にも通勤や通学など朝と夜乗る場合でもレンズを変える煩わしさもなくとても重宝すると思います。

5、1、3のレンズが最も効果を効果を発揮する場面(メリット)
1の偏光レンズの場合は太陽の日差しが強いときなど路面などからの照りつけが激しい時。
3の調光レンズの場合は長時間自転車に乗る時や通勤や通学。

6、1、3のレンズが使えない場面(デメリット)
1の場合は日差しが強くない時は自分的には少し見えずらい場面もあります。
3の場合は一定の濃さしか変化しないので対応できない天気がある場合もあります。

7、その他の皆様のお勧めレンズ(上記のレンズで補えない場面をこういうレンズを使
用しているなど)
イエローのレンズやブラックイリジウムなど以外にオールマイティーに使うことができます。






これから当店のサポート選手たちに上記のご質問をさせていただいておりますので

また回答が来次第、都度ご紹介させていただきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします!
by kineido | 2010-04-21 21:34 | 金栄堂サポート選手


OAKLEYやフォーナインズなど楽しくメガネやサングラスを紹介!


by 金栄堂・タケオ

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