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Jacque Durand(ジャック デュラン)

13日の夕方から久しぶりにお休みを頂戴し、

14日お昼まで温泉に行ってまいりました。

■上山温泉 有馬館

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そういえば11月の頭も消防団の旅行で上山に行ったような…

宿の仲居さんなどもアットホームな感じで親切に接客してくれましたし、

どこぞに観光に行ったわけではなかったですが

ゆっくり休ませていただきました。

お風呂も3度も入りましたし、食事もあり得ない量を食べました。

本日計測してみると旅行前に戻っていましたが。

たまにはこういう息抜きも必要だな、と。

そして帰ってきてからはもちろん仕事。

休みのおかげで今も元気に仕事に励めれます。

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私より忙しい方は多々いらっしゃいますが、

時間の上手な使い方が出来る方はすごいと思います。

そこでこんな記事も見つけました。

ちょっと長いですが、こういうことが大事なんだと。

■どんなに忙しくても、1日2時間の空白時間
「ON、OFFのけじめが、クレージーな発想を生む」/日本マクドナルド・原田社長

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時間管理は手帳の使い方よりも、無駄な予定を入れないことにつきますね。とくに、当社は午後6時以降の残業は禁止。社長も例外ではないので、余計なことをやっている暇はありません。たとえば、何の準備もできていないのにとりあえず集まることが目的となっている定例ミーティングや、すでに決まっていることを確認するような会議。こういう予定は絶対に入れないようにしています。
 ただし、秘書には、ミーティングの申し入れがあったらそれがどんな内容でも、またスケジュールの空き状況にかかわらず、「検討して1日以内に返事をします」と伝えるよう指示を出しています。なぜなら、そのミーティングの重要度やプライオリティーの判断は、私にしかできないからです。基本的には会社の売り上げやコミュニケーション、それから人材育成に関するものは優先順位を高く設定していますが、なかにはエレベーターのなかの立ち話ですんでしまうものもあれば、別の人間に任せても問題ないものもあるので、テーマで機械的に優先順位をつけることはできないのです。
 それから、メールに時間をとられないように、返事はほとんど「了解」「OK」のひと言ですませます。逆に、社員が私にメールするときは、私が知らなければならないことだけを一行にまとめて書くというルールになっています。

 こうして、無駄は排除しますが、どんなに忙しくても必ず1日2時間の空白時間をつくります。経営者としての判断を誤らないためには、ひとりになって仕事の中身を一つひとつ検証したり、整理したりする時間が不可欠だからです。といっても、社長室でじっと目をつぶって思索に耽るようなことはあまりなく、たいていは会社のなかをぶらぶら歩いたり、店舗でコーヒーを飲んだりしながら、いろいろなことに想いを巡らしています。
 浮かんだアイデアは、覚えるのでメモ帳は要りません。書くと安心して忘れてしまうでしょう。それだと、メモ帳を失くしたらそれで終わりではないですか。だったら気合を入れて記憶したほうがよっぽど安心できます。たとえど忘れしても、意味のあるアイデアなら、いざというときには必ず思い出せるものです。
 また常にブラックベリーを携帯していますが、これはメールの送受信専用で、手帳としては使っていませんし、使う予定もいまのところありません。そもそも私は手帳を持ち歩く習慣がないのです。スケジュールは秘書が手書きでつくったものを、朝と夕に必要なところだけコピーしてもらって確認しています。

 午後6時以降の残業禁止は私が決めました。仕事が人生のすべてのような考え方は健全ではないからです。 だいたい、社員が長時間労働に耐えることで製品のコスト競争力を上げるというのは、戦後の復興期の政策です。これからの日本企業はインテレクチュアル・プロパティー(知的財産)やクリエーティビティーで差別化を図っていかなければなりません。労働時間を延ばすというのは明らかに時代に逆行しています。
 そうはいっても反発はありました。それまで毎月100時間も残業してようやくこなしていた量を、6時までに終わらせられるはずがないというわけです。
 しかし、アップルコンピュータ・ジャパン時代に残業ゼロを実現していた私には、それが可能だということや、そのために徹底的に無駄を排除し、スピードを上げ、密度を濃くすれば、延々と残業をしていたときよりむしろ、仕事の質は上がるということもわかっていました。
 それに、ファストフード・ビジネスというのは、わずか0・5秒で食べるか食べないかを決めるお客さんを相手にしているのですから、時速300キロメートルのF1マシンを運転するスピード感がなければ、し烈な競争に勝ち続けることはできません。それを社員に教えなければならないという思いもあったのです。
 だから、絶対に無理だとは言わせませんでした。サービス残業でいいと言っても認めません。こっちは仕事の質とスピードを要求しているのですから。
 メディアや広告代理店にも協力してもらって、取材や企画提案なども、すべて午後6時前にしてもらいました。夜に働くのが常態化している業界の人たちには申し訳ないとは思いましたが、残業禁止の旗振り役である私自身が禁を破っていたら、社員に示しがつきませんからね。

■残業月ひと桁で過去最高益を達成

 こうして全社一丸となって残業ゼロに取り組んでいると、資料の1ページ目から読み上げるような会議や、パワーポイントにワープロの文章を貼り付けて読ませるといったプレゼンテーションは自然と減り、その分生産性は確実に高まってきました。いまでは全社員の平均残業時間(月間)はひと桁です。しかも、2009年1~6月期には96億3600万円という過去最高の営業利益を叩き出しました。仕事は時間ではない、質とスピードなのだということを、当社の社員は見事に証明してくれたのです。
6時に仕事を終えたあとに何をするかは個人の自由に任せています。習い事をしてもいいし、家に帰って家族と夕食をともにするのもいい、居酒屋に直行したってかまいません。大事なのは、オンとオフのけじめがあること。そういう意識がないと、日本人はまじめなので、自分の時間をすべて仕事に注ぎ込んでしまいかねないのです。自分の時間はすべてビジネスアワーだと思って働けという経営者もいるようですが、私はそうは思いません。仕事と趣味と家族と過ごす時間の、どれが欠けても充実した人生は送れませんし、仕事一辺倒ではクリエーティブなひらめきも生まれないでしょう。
「マクドナルド、コーヒー無料キャンペーン」は2年越しで実現した私のアイデアです。去年は店の外でサンプリング・カップを配っていましたが、あんな普通なことではダメです。店のなかで無料で提供するから話題になるのだと社内の反対を押し切って、強引に実施したところ結果は大成功。キャンペーン期間中は客数だけでなく客単価も上がりました。これから戦力になるのは、こういうクレージーな発想ができる人なのです。
 いまは毎朝10.5キロのジョギングが日課です。週末は自転車。100キロは軽く走ります。最近は少し休んでいますが、ドラムという趣味もあります。私が仕事だけの人間だったらきっと、コーヒー無料のアイデアは生まれなかったと思いますよ。
<プレジデントより>

仕事が出来る人ほど時間の有効活用が上手だと言いますね。

自分がそれが出来ているかどうか…

間違いなく出来ていないんですが(汗)。

私も色々チャレンジしてみたいことがあれば

行ってみたい場所、見てみたいもの、やりたいこと

たくさんのことがあります。

この仕事を通してたくさんの方々から色々勉強をさせていただいておりますし、

それらをしっかりとした形にして

皆様に少しでもお返しが出来ますようにと。

それには時間がないとは言っていられませんし、

これからまた仕事も趣味も、色々なことを時間を有効に活用し、

頑張ってまいりたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします!

そして本日より!

当店でまた新しく新ブランドを開始いたします!

その名は

Jacques Durand(ジャック デュラン)

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アランミクリ・スタルクアイズのプロダクトマネージャーでもあったジャック・デュラン。

そして彼の思いを形にしたジャック デュランのアイウェアがいよいよ日本でもスタートいたしました。

ジャック・デュランはアランミクリのプロダクトマネージャーとして

ベネルクスをはじめとした各国へアランミクリやスタルクアイズを展開させた

非常に才気のある方です。

そのジャック・デュランが展開するアイウェア。

彼の思いを込めたコレクションはシンプルでありながら、革新的でユニークなデザイン。

そのデザインは見る人を魅了します。

当店は国内の正規代理店であり、今後彼の思いとともに様々な展開をしてまいります!

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専用ページも作成しておりますので是非ご覧いただけますようお願い申し上げます!

どうぞよろしくお願いいたします!

■製品紹介:Jacques Durand(ジャック・デュラン)
by kineido | 2009-11-15 21:34 | ファッション


OAKLEYやフォーナインズなど楽しくメガネやサングラスを紹介!


by 金栄堂・タケオ

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