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2014年 07月 10日 ( 2 )

あなたを真実に導く金栄堂オリジナルレンズFact(ファクト)商標取得!

昨日は本日もYBC山形放送様のラジオインタビューでもご紹介させていただきました

ありえないを現実にした新調光レンズ・VANTAGE(ヴァンテージ)の動画を

新たに作成させていただきましたので

是非ご覧いただけますようお願い申し上げます!

■新・POLA in 調光・VANTAGE



そしてこの動画編集が終わるころ、

全国ニュースでも流されたようですが、この長井市に大雨洪水警報が発令。

避難指示も現在も長井市内の一部地域が継続中です。

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私も消防団班長として、すぐに水防にあたりましたが、

21時前後にお店を出て、帰ってきたのが今朝7時過ぎでした。

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文字通りバケツをひっくり返したような大雨で、

駅前もひざ上くらいまで、深いところですと腰までくる水位になってしまい、

いつやむのかもわからないままAM3時ころからようやく雨足が弱まり

何とか撤収出来たものの甚大な被害がこの長井にも出ました。

消防団としては一旦撤収をしましたが、この消防団をはじめ

地域に根差す一人として所属させていただいております地域団体などを含め

この地域を守っていけるようにしっかり活動してまいります!





そんな最中ではありますが、とてもうれしいニュースが舞い込んでまいりました!

あなたの見る視界を、真実の世界へ導く

金栄堂完全オリジナル特許出願レンズ・Fact(ファクト)!

■金栄堂オリジナルレンズFact

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発売以来多くの選手の方々やお客様にご好評いただいておりますが、

2014年7月、このFact(ファクト)の商標を金栄堂で取得いたしました!

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これで名実ともに金栄堂の完全オリジナルレンズとして展開いたします!



このレンズが求めたのは本物の視界。

このFact(ファクト)は数あるレンズの中でまぶしさを抑え、

最も自然で違和感がなく、あらゆるシーンに対応し、あなたが見たい、

本物の視界を実現します!

レンズを通しても自然に見えること、

それが長年色々なことを学ばせていただき、いきついた境地でした。

そしてそれを叶えるべく試行錯誤を長年繰り返し、

沢山の方々にご協力を頂き、ついに発売を開始させていただいたアイテムが

この金栄堂完全オリジナルレンズ・Fact(ファクト)です!



数あるレンズの中で最も自然に見えるこのレンズを使用することで、

しっかりと眼を保護することで最高のパフォーマンスを発揮でき、

集中力を欠くことなく、裸眼と変わらない、それでいてまぶしくない、

理想の見え方、あなたが本当に待ち望んだ視界が実現出来るのです。

Factは、CIE国際照明委員会が定めるLab色空間を用い、

人間の視覚と知覚において数ある従来のレンズの中で最も自然な見え方を実現し、

人間の視覚において忠実に

その距離感、大小感などの知覚を再現させることに成功しました。

このレンズが目指し実現したのは眩しさを抑えながらも

人間の持つ知覚に最も近い感覚で再現し、

あらゆるシーンで正確で適切なアクションを起こせるために。

長く時間がかかってしまいましたが、今までのデータを検証し、

培ってきた様々な知識や経験をもとに生まれた真実を届ける唯一のレンズ。

あなたのために作った、あなたの力となってくれる、どこにもない唯一のレンズ!

それが金栄堂完全オリジナルレンズ・FACT(ファクト)です!

どうぞよろしくお願いいたします!

■金栄堂オリジナルレンズFact

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by kineido | 2014-07-10 18:57 | レンズ

金栄堂サポート:橋本英也選手・アデレートトラック&全日本TT・ロードご報告&インプレッション!

金栄堂サポート:鹿屋体育大学自転車競技部・橋本英也選手より

先日行われましたアデレートトラックカップと全日本TT・ロード大会ご報告

ならびにアイウェアインプレッションを頂きましたので

早速ご紹介させていただきます!

■金栄堂/SPORTSEYESサポート選手:橋本英也選手

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こんにちは!!

鹿屋体育大学の橋本英也です。

今回は長くなりますが、アデレートトラックカップと

全日本TT、ロードの報告をしたいと思います。

6/18-22にオーストラリアアデレートにて

Adelaide Cycling Grand PrixとSouth Australian Grand Prixに参加してきました。

オーストラリア、中国、マレーシア、ニュージーランドなどの国が参加した

クラス1と分類されるレースでありました。

両レースともにオムニアムに出場して、結果は両レースともに3位でした。

以下各種目ごとのレポートです。

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2014/6/18-22 Adelaide Cup Report
Adelaide Cycling Grand Prix
18-19
FL 13’764 54*14 6th
Mx 1053w 191bpm 143rpm 69.8km/h
Av 497.2w 163bpm 89.5rpm 43.1km/h (1’21s)


アデレートバンクは上バンクの上り下りが少なく、

いかに自力での上バンクでのスピードを乗せるかがカギになりました。

シッテイングで駆けおろす自分にとって走りやすく、

ピークパワーが122rpmと普段より、7rpm前後高い回転域でパワーが出ていた。

これは、前回、パワーバンドの低い域の出力が弱かったので、

パワーバンドを上げるために電動ローラーTrが効いていると思う。




PR 51*14 2nd
Mx 1213w 199bpm 148bpm 67.8km/h
Av 310.7w 181.7bpm 109rpm 50.2km/h (37’21s)


アシスト選手がいるレースだった為に牽制が入らなく、逃げを容認しないレースだった。

ポイント周回に向けての位置取りが悪く、3周前で先頭になることが多く、

後ろに下がる場面は多々たった。

オーストラリアはお互い協力し合っていた。




EL 50*14 7th
Mx 1185w 196bpm 130rpm 58.6km/h
Av 359.8w 186bpm 114rpm 51.3km/h (5’13s)


世界と比べ、集団の密度が小さくなかった為に、上手く動くことができた。

人数が絞られていたのにかかわらず、イン側にいてしまいエリミネートされてしまった。




IP 4’37’’446 53*15 5th 18℃
Mx 851w 194bpm 124rpm 55.5km/h
Av 448.3w 182.5w 118.3w 52.5km/h


これまでの動画を見返した時、上半身と下半身の繋がっていない感じがしていたので、

ハンドルを上げて落差を減らした。

そうすることによって無理してないポジションになり、タイムが安定してきたと思う。

コツはラインを意識して、Wの出さない走りを心掛ける。

綺麗な走り。

17’1キープで中盤余裕が生まれたので16’9まで上げることができた。

タイムを聞いてペースを変えるのではなく、聞き流す。




SC 51*14 1st
Mx 1078w 200bpm 149rpm 68.9km/h
Av 303.9w 175.9bpm 109.6rpm 50.8km/h


日本チームの単独アタックによって、他のチームの足を使わせて、

最後にゴールスプリントで勝つという最高のシチュエーションになった。

終盤にゴールスプリントになると確信して、位置取りを上手く行けた結果だと思う。




TT 1’07’’002 53*14 8th
Mx 1146w 184bpm 130rpm 63.0km/h
Av 677.6w 169.3bpm 117.7rpm 55.4km/h


オムニアムの順位がほぼ3位確定で若干集中力が切れてしまい、

パワーが出なかった。

スピードに乗せられずにそのまま終えてしまった。




21-22
South Australian Grand Prix
FL 13’’843 55*14 6th 20℃
Mx 1013w 187bpm 140rpm 69.5km/h
Av 503.3w 156.3bpm 89.2rpm 43.3km/h (1’22s)


前回より最高速度を上げるためにギアを上げて臨んだが、

まだ力不足で逆にトップスピードに乗らずに終えてしまった。

疲れのせいか、最高心拍は低めであった。




PR 51*14 14pt 6th
Mx 1271w 197bpm 143rpm 66.2km/h
Av 308.8w 179.7bpm 108.5rpm 50.0km/h (37’51s)


レースを重ねるごとにマークがきつくなってると感じさせるレースだった。

前半はアシストに徹して余力を残して、後半単独ラップで逆転を狙ったレースでした。

しかし、いつもみたいな独走のキレは無く、

アシストがいるレースでは逃げを容認させてくれずに6thに沈みました。




EL 50*14 1st
Mx 1391w 202bpm 144rpm 65.1km/h
Av 401.8w 187.5bpm 113.4rpm 51.1km/h (8’07s)


前回、余力があるのにミスを犯してしまったので

ミスのない走りで常に前でレースを展開した。

4人になった時にラインを塞がれてしまい、強引にあけてしまった。

これは反応が遅れた結果であり、これから注意していきたい。

最後の場面では、自分の最高出力を更新できたのでよかった。




IP 4’37’’887 53*15 6th
Missed Data


前回の間隔が良かったので同じ感覚でスタートした。

最初のタイムが前回より早く、

このペースがオーバーペースだと思ったのか調整してしまい、

スピードの強弱が生まれてしまい、後半に向けてペースアップが図れなかった。




SC 51*14 4th
Mx 1175w 200bpm 156rpm 71.7km/h
Av 342.8w 175.9bpm 109.4rpm 50.3km/h


アシストのいるレースだった為に逃げが決まりにくく、スプリント勝負となった、

ゴールに向けての位置取りは悪くなく、最終場面では71.7km/hと

今回の遠征での最高速度となった、

これは展開というより、スピード不足としかいいようがない。

改善策としては、アシストがリードアウトした場面で前に出て、

先行すれば少し良い順位がとれたと思う。




TT 1’06’’328 52*14 7th
Mx 1154w 189bpm 135rpm 63.5km/h
Av 628.4w 176.4bpm 126.3rpm 55.8km/h(1’05s)※SRMの立ち上がり遅い


前回はギアが重く、トップスピードに乗りきれてない感じがしたので、

フロント1枚落として加速重視とした。

結果として0.5km/hの最高速度の向上が図れており、それがタイムupに繋がった。



オーストラリア遠征が終了後、そのまま岩手に向かい

全日本タイムトライアル、全日本ロードに出場しました。

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しかし、帰国後に体調を崩してしまい、ベストとは程遠いコンディションでレースに臨みました。

全日本タイムトライアルはU23のカテゴリーに出場しました。

コースは13.4kmとロードコースの上りと下りの区間を使用したコースでした。

結果はトップと35秒遅れの7位でした。

往路は下り基調だったために自分に有利でトップタイムで通過しましたが、

復路の上りでペースダウンをしてしまいました。



全日本ロードレースもU23カテゴリーに出場しました。

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173.8kmのレースで、今の状態では完走不可だと思い、

アシストに徹して、DNFでレースを終えました。






今回使用サングラスは

フレーム OAKLEY RADARLOCK

レンズ  金栄堂オリジナルFact 80%ブルミラー

使用しました。

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天候は快晴であった為に80%の濃度の濃いバージョンを使用しました。

実際に天候とマッチして快適に見ることができました。

Factレンズは濃度のバリエーションが多く、

同じ見え方でレンズ濃度とミラーを選ぶことのできるので

そのコンデションにあうFactを使用をできるメリットがかなり大きいです。

目の疲労感も純正レンズよりもかなり軽減しました。

オススメのレンズです!!

長文ご覧いただいてありがとうございました。

鹿屋体育大学 橋本英也






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by kineido | 2014-07-10 14:32 | 金栄堂サポート選手


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